ニャチャンビーチの過ごし方とシュノーケリングツアー

ニャチャンココナッツ

『ビーチリゾート』と一言で言ってもピンきりで、ラグジュアリーなビーチリゾートから素朴なビーチリゾートまで、世界には多様多様なビーチリゾートがあるかと思いますが、ニャチャンはどっちつかずの中途半端なリゾート地で、特に近年は日本の旅行会社のダナン押しに惨敗してか、悪く言えば取り残されたひと昔前のリゾートのような雰囲気を醸し出しています。

ニャチャンビーチ

そんな海沿いのリゾート・ニャチャンなのですが、メインのビーチはこんな感じです。オシャレでもなんでもないです。
ニャチャンビーチ

ニャチャンビーチチェア
ビーチベッドは1日100,000ドン(495円)。使い方はだいたい万国共通で、空いてるチェアを勝手に使い始めていると、すかさずお代を取りに来てくれます。先に係りの人に声を掛けるのも可。

ニャチャンビーチ
水分補給・栄養補給にもなる椰子の実ジュースは大ぶりで1つ30,000ドン(約150円)。

ニャチャンビーチ
こちらのマンゴは食べやすいようにカットもして頂いて1つ10,000ドン(49円)。

ニャチャンビーチ
エビは小さいのをいくつか入れて頂いて100,000ドン(495円)。大きいのはもう少し値が張りそうですね。

ニャチャンビーチ
おばちゃんのマッサージも100,000ドン(495円)です。時間は計ったわけではありませんが20〜25分くらいでしょうか。腕前はさすがのベテラン域で安心してお任せできました。

ニャチャン・ボートシュノーケリングツアー

シュノーケリングは前夜に宿で申し込みをして350,000ドン(1,707円)でした。ニャチャン界隈のムン島だかタム島だか忘れましたが2〜3の島々近辺をボートで向かいシュノーケリングします。

ニャチャンシュノーケリング
朝から宿にピックアップしに来て頂いて、乗り合いで港まで。港は色んなツアーのボード客で賑わっていました。

ニャチャンシュノーケリング
ボートが到着しました。

ニャチャンシュノーケリング
乗り込んで行きます。

ニャチャンシュノーケリング
出港です。

ニャチャンシュノーケリング
ベトナムではボート乗船時、一応ライフジャケット着用が義務付けられているようです。

ニャチャンシュノーケリング

ニャチャンシュノーケリング
何か忘れましたが養殖所です。

ニャチャンシュノーケリング ニャチャンシュノーケリング

ニャチャンシュノーケリング
シュノーケル開始です。

ニャチャンシュノーケリング
泳ぎ続けるのが苦手な人のために浮き輪的なのも貸してくれます。

ニャチャンシュノーケリング
昼食です。きれいに整列されていて目を引きました。

ニャチャンシュノーケリング
色んな種類のおかずを食べれることができました。

ニャチャンシュノーケリング
午後からもシュノーケリングをして、ボードの屋根でゴロゴロもしたりもしました。

肝心の魚なのですが、まぁ沖縄の慶良間諸島なんかと比べるのも申し訳ないですが、そこそこの海でシュノーケリングやダイビングをして来た人からすれば、確実に物足りないものにはなります。でも思い出せないくらいですが、何か魚はいましたよ。

ニャチャンココナッツ

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